プ ロ フ ィ ー ル

松本 佳苗   ( ソプラノ )    

千葉県出身。国立音楽大学声楽学科卒業。

ウィーン、ハンブルク等での国際マスタークラスでディプロマ取得後、渡独。さらなる研鑽を積む。

2010年、フライブルク歌劇場にて研修。2011年、スペインにて、世界的プリマドンナ、故モンセラート・カバリエ氏にアリアを披露し、その歌唱法、音楽性について高く評価、激励を受ける。

さまざまなオペラのプロジェクトに出演し、中でもヴェルディ「椿姫」ヴィオレッタ役や、ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」ルチア役では高い評価を受ける。

教会音楽においては、ドイツ国内外にて、フォーレ「レクイエム」、メンデルスゾーン「エリヤ」などコンサートや教会ミサでソリストをつとめる。

リサイタルも定期的に開き、ひとつのコンサートでさまざまな役を演じ分けるその歌唱と演技は、ドイツの新聞や専門サイトにも取り上げられ、絶賛される。

また、「故郷の響き」と題する日本の曲でのコンサートの開催、東日本大震災後、フライブルク大聖堂での記念ミサやチャリティーコンサートへの参加など、コンサート歌手としても幅広く活動し、人の琴線に触れるその歌声で観客を魅了している。

帰国の際には、東京や故郷千葉でもコンサートを開き、毎回好評を博している。

これまでに声楽を、R.バルトラ、A.ユング、H.J.カスパー、

故真嶋美弥、故森晶彦、大原一姫の各氏に師事。

ドイツ、フライブルク在住。

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